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会社概要

ごあいさつ

当社は1927年より、茶器、花器、香炉、仏具など、伝統工芸品の製造販売に携わり、2014年に その中でも主に鉄瓶、銀瓶を取り扱う「麒龍堂」を設立しました。

主生産地である高岡工芸の歴史は古く、慶張16年(1611年)に加賀藩主前田利長公が産業政策として 鋳物工場を開設したのが始まりです。

明治時代の頃になると制作の中心が日用品から美術工芸品へと 移行し、繊細で華美な細工が施された工芸品は世界各国の博覧会で多くの賞を受賞し称賛を浴びました。

時を経て製造・加工技術は更に向上と発展を遂げ、独自の多様な表現方法を確立し、1975年には 「国指定伝統的工芸品」の第一次指定、1979年には「特定産業の産地」指定を受け、伝統工芸品 としての地位は確固たるものとなりました。

こうした約400年という年月で培われてきた伝統と高度な技術をもって造られる、良質で侘び寂びを 感じられる「和」の逸品を皆様にお届けしたい。

また、伝統と文化を守り後世に伝えていきたい。 その思いを以て日々努めております。皆様のご愛顧賜りますことを心からお願い申し上げます。

社名 株式会社竹中銅器
所在地 〒933-0954  富山県高岡市美幸町2−1−16
電話 0766-22-0707 (代表電話)    0766-28-7747(英語、中国語直通)
フリーダイヤル 0120-28-7747
FAX 0766-25-6080
E-mail shop@take.co.jp
会社営業時間 8:30~17:30
土日、祝日、年末年始はお休み
創業 昭和2年
設立 昭和2年2月1日
資本金 1000万円
事業内容 伝統工芸 高岡銅器の製造・販売
銅像・胸像の製造・販売
各種モニュメントの製造・販売
記念品の製造・販売

 

会社沿革

1927年(昭和2年) 富山県高岡市宮川町 銅器加工店として創業
1932年(昭和7年) 高岡大仏着色
1939年(昭和14年) 閑院宮家殿下命品謹製指定
1945年(昭和20年) 竹中製作所に名称変更
1966年(昭和41年) 皇居大手門の大鯱納品
1968年(昭和43年) 銀座和光と取引開始
1976年(昭和51年) 比叡山延暦寺 「三面出世大黒天尊像」納品
1988年(昭和63年) 日本石油 富永直樹作「プロメテウス像」納品
1999年(平成11年) インターネット販売部門 ティースリーコレクション 設置
2000年(平成12年) 長崎市 北村西望作「平和祈念像」修復工事
2000年(平成12年) 楽天市場 ショップ・オブ・ザ・イヤー グランプリ(総合1位)受賞
2007年(平成19年) 銅器部を分社化し、株式会社竹中銅器を設立
2012年(平成24年) 東京営業所開設
2014年(平成26年) 麒龍堂 ブランド立ち上げ
2017年(平成29年) 国宝瑞龍寺1/100ブロンズ模型を高岡市に寄贈、北陸新幹線新高岡駅構内に設置
2021年(令和3年) 本社ショールームをリニューアルオープン
2025年(令和7年) 本社ショールーム、免税販売店の資格を取得し、免税店として運営を開始

 

交通アクセス

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